【DiSC分析】お金の価値観で分かる、4パターンのコミュニケーション術

学習塾のための教育コーチング、
Edcoac(エドコアック)代表のおきつです。


先日、このようなツイートをしました。




これは、DiSC分析と言われる、
人間関係の作り方を高めるための
コミュニケーション分析ツールです。


相手の「お金」に対するイメージによって、
その人に、どのようなコミュニケーションをとることがベターか
ということが分かります。


まずは、自分自身がどのような特性なのかを見ていきましょう。


上記のツイートの回答から、
あなたが思う「お金」のイメージを
直感で1つ選んでください。


選んでから、ぜひ下にスクロールをしていってくださいね。


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あなたの特性

まずは、それぞれの回答を選んだあなたの特性について見ていきます。

また、あなたがコミュニケーションをとるのに困っている相手がいるのであれば、
その人は「お金」に対してどのようなイメージを持っているか想像しながら見てください。

『力』を選んだ人の特性

あなたは、Dタイプです。
DタイプのDは、DominanceのD。


「主導」を表します。


意志が強く、強気でチャレンジ精神が強いタイプです。
主導権を握ることで、リーダーとして活躍することができます。
また、プロセスよりも結果を求め、
チームワークよりも目標、勝敗を大事にします。


『自由』を選んだ人の特性

あなたは、iタイプです。
iタイプのiは、influenceのi。


「影響」を表します。


色々なチームに加わり、
コミュニケーションを大切にするタイプです。
社交的で楽観的、ムードメーカーとして活躍することができます。
また、チームワークを大事にするあまり、
厳しさを出すことができないことがあります。


『愛情』を選んだ人の特性

あなたは、Sタイプです。
SタイプのSは、SteadinessのS。


「安定」を表します。


変化を好まず、極力リスクを避けたいタイプです。
人助けが好きで、自分の意見を言うよりも聞き役としての力を発揮します。
また、協調性があるため、突飛な行動はせず
やるべきことはやり通すことができます。


『保守』を選んだ人の特性

あなたは、Cタイプです。
CタイプのCは、ConscientiousnessのC。


「慎重」を表します。


何でも計画を立てて、完璧に行動したがるタイプです。
論理性、正確性を求めるので、モクモクと作業をすることに向いています。
また、人とのコミュニケーションはあまり大切にせず、
自分の意見を曲げないので、人と衝突することもあります。




各タイプへの接し方

次に、各タイプの人には
どのようなコミュニケーションが良いのかを見ていきます。


コミュニケーションを円滑にしたいと思う人がどのタイプかを判断し、
以下のようなコミュニケーションをとることを意識してみると
今までよりも円滑なコミュニケーションが取れると思います。

Dタイプの人へのコミュニケーション

挑戦心が強いので、
チャレンジしたくなるような、一歩高めの目標を与えると良いです。
その結果に対して、しっかり承認し、評価を与えることも大切です。
評価方法は相手によって異なるので、
どのように評価されると嬉しいかを聞いてみるのが良いです。


しかし、チャレンジ精神が強いがあまり、
周りとのコミュニケーションを疎かにしてしまうことがあります。
リーダーとしてしっかり周りをまとめられているか、
一人で突っ走ってしまっていないか
を常に確認する必要があります。


コーチングでいうと、
・リクエストのスキル
・目標設定のスキル

を活用することで、円滑なコミュニケーションになります。

iタイプの人へのコミュニケーション

最も承認欲求が強いタイプです。
存在、結果、行動について認めてあげることが良いです。
まずは、気づいたことを言葉にして伝えることをします。


しかし、周りとの関係を大切にするあまり、
自分にも他人にも甘くなってしまうことがあります。
そのような状況になっていたら、
「甘くなっている」ということをそのまま伝えることも効果的です。


コーチングでいうと、
・承認のスキル
・フィードバックのスキル

を活用することで、円滑なコミュニケーションになります。


Sタイプの人へのコミュニケーション

言われたことをモクモクと実行します。
それをやる理由が分からなくても、
とりあえず言われたことはやります。
そのため、より具体的な行動指針を提示したり、
「なぜそれをするのか」を伝えることで、
より能力を発揮します。


しかし、自分で新しいことを生み出すことを苦手としています。
そのため、抽象的な提案ではなく、
行動を具体的に決めて提案することが大切です。


コーチングでいうと、
・プロセス設定のスキル
・チャンクダウン

を活用することで、円滑なコミュニケーションになります。


Cタイプの人へのコミュニケーション

自分の納得したことしかできないタイプです。
「なぜそれをするのか」「それをする意味はどこにあるのか」
を明確にしないと行動ができないタイプです。
感情論は押さえ、目的や論理を伝えることが大切です。


コミュニケーションをとることがあまり上手ではないので、
感情的な話し方になってしまったりします。
それは、本人の中で納得のいっていない状態なので、
何が解決すれば行動できるのかを一緒に発見していきましょう。


コーチングでいうと、
・傾聴のスキル
・チャンクダウン
を活用することで、円滑なコミュニケーションになります。


まとめ

4つのパターンに分けて行動分析をしてみました。


それぞれのタイプに、効果的なコミュニケーションの仕方があります。
それを間違えてしまうと、関係が崩れてしまいます。


相手のタイプを見極め、適切なコミュニケーションを心がけましょう。


ちなみに、日本人は
Sタイプが最も多いと言われています。


Dが1割、iが2割、Sが4割、Cが3割
になるそうです。


今回、Twitterでアンケートを取ってみたところ、
Dが3割、iが6割、Sが0.5割、Cが0.5割
となりました。


偏りすぎ笑


僕のフォロワーさんは、
日本人とは逆の思想の方が多いということが判明しました。


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