【絶対ダメ!】コーチングをしてはいけない生徒3選

学習塾のための教育コーチング、
Edcoac(エドコアック)代表のおきつです。


教育コーチングは、
しっかりと学べば誰でも使えるスキルです。


しかし、教育コーチングは
全ての子どもに有効なわけではありません。


今回は、コーチングをしてはいけない生徒を
お話していきます。

1.学ぶ姿勢にない

学ぶ姿勢にない生徒の焦点を、
無理やりに学びに当てることはできません。

ただ、まず前提として理解していただきたいのは、
「やる気のない⼈はいない」ということです。

この⽣徒、どこかやる気を感じないな。
と思う⽣徒がいたとしても、
たまたまその時はやる気が出ないだけ。

塾にいるときだけ
たまたまやる気を出せていないだけです。

勉強以外の、ゲームや漫画に対するやる気を、
勉強に向けることが必要です。

学ぶ姿勢にあるというのは、
勉強に対して100%のやる気が向いている状態ではなく、
勉強に対してのやる気が0%ではない状態を表します。

1%でもあれば、教育コーチングのスキルで
やる気を引き出すことができるようになります。

学ぶ姿勢にない状態を具体的に考えてみると、
今にも寝そうな状態、
明日が部活の大会で全く勉強のことを考えられない状態
などが考えられます。

このような状態以外であれば、
教育コーチングのスキルを使うことで、
勉強に対するモチベーションを上げることができます。

2.その分野における知識がない

教育コーチングは、相⼿から答えを引き出すことが大切です。

相⼿の中に答えがない状態であれば、
教育コーチングは無効です。

例えば、近隣の⾼校についての知識がほとんどない中2⽣に、
志望校についての教育コーチングしようとしても、
思うような結果を出すことはできません。

まずは、近隣の⾼校についての知識を与える、
もしくは調べてもらってから教育コーチングを⾏います。

生徒の頭の奥底にある考えを引き出すためには、
生徒自身にある程度の知識が必要です。

そのため、教育コーチングでは、
ティーチングの要素も混ぜながら活用していく必要があります。

3.心に病みを抱えている

皆さんが思っている以上に、
⼼に病みを抱えている⽣徒は多いです。

隠れ鬱と呼ばれる病を含めると、
⼩学⽣の10%が該当すると⾔われています。
これは、⼩学校1クラスに3∼4⼈の⽣徒が
鬱であることを意味します。

つまり、30名以上の⽣徒を抱える塾では、
かなりの確率で⼼に病を抱えている⽣徒がいることになります。

ただ、隠れ鬱はなかなか気づきにくいものです。
本⼈すら変化に気づけないことがほとんどです。

発⾔がネガティブなことばかりであったり、
周りの友達と馴染めていないというような
発⾔・⾏動があったりした場合は要注意です。

もし、該当する⽣徒がいた場合は、
コーチングによる指導を⽌め、
カウンセリングを提案したり、
ティーチングによる指導のみに切り替えるようにします。


カウンセリングは、よくコーチングと比べられることがありますが
似ているようで全く異なるものです。


それぞれに専門家がいるので、
カウンセリングが必要な場合は、
その専門家に依頼をすることも1つの手段です。


例えば、このようなサイトがあります。
【カウンセラー紹介】


必要なときにすぐ提案ができるよう、
こういったサイトを少し見ておくとよいですね。

最後に

コーチングをしてはいけない生徒、いかがだったでしょうか。

もし、該当する生徒さんがいましたら
コーチング指導を控えた方がいいかもしれませんね。

1にあるような、
教育コーチングでモチベーションを上げる方法
はEdcoacの教育コーチング勉強会で学ぶことができます。

興味とお時間がある方は
ぜひご参加ください。

こちら詳細とお申込みページになります。

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